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文章标题:日本人眼中的中国|日本人看中医

添加时间:2019-01-21 17:52:34

日本人眼中的中国|日本人看中医

凤凰新闻社【作者和之梦 荐稿人:延边大学日语外教 小林恒夫

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日本留学生 清美

 日本人から見た中国17


中国・南京で生活する日本人の私が、日本人から見て面白い中国人の姿をお話ししたいと思います。今回は「漢方」についてです。

我是一名在中国南京市生活的日本人,我想给大家讲述在日本人眼中所见的中国有趣的一面。

这次是一篇关于“中医”的文章。


以前、ルームメイトが風邪をひいた時、病院から漢方薬を処方されて帰ってきました。

喉の薬が、甘い練り飴のようなものだったので、私が風邪を引いたらこれが貰える!と期待していたのですが、私は今まで漢方薬を処方されたことはありません。

有一次,我的室友感冒了,从医院配了一些中药。

用来治喉咙的药是一种甜甜的像糖浆一样的药。感冒的时候我从室友那拿了一些,我非常期待,因为之前我从没配过中药。


日本でも、薬局へ行くと沢山の種類の漢方薬が並んでいます。風邪の引き始めや肩凝りへ効く「葛根湯」という薬は日本人の誰もが一度は見たことがあると思います。

在日本,药店里也摆着很多中药。想必日本人都有见过对治疗轻度感冒和肩膀酸痛有效名为“葛根汤”的这样一种药。


南京へ来て、風邪の初期の症状が出た時にこの薬を飲んだのですが、治ることはなく、結局高熱が出て病院へ行くことになりました。

来到南京后,我感冒初期的时候喝了这种药,结果不但没有痊愈,还发烧去了医院。


担当してくださった看護師さんに、「日本の薬は中国のウイルスには効かないからね〜」と言われて納得したのですが、風邪が治ってから、「葛根湯=漢方薬=中国 なのでは?」と思うようになりました。

漢方が中国のウイルスに効かないはずはないと思い、調べてみたのですが、驚いたことにネットで売っている葛根湯は、日本から輸入された、まさに私が日本から持ってきた薬が大半を占めていたのです。

(中国で老舗の没もありました)

我跟负责我病情的护士说“日本的药貌似对中国的病毒没有作用”,她也同意我的观点。

感冒痊愈以后,我下意识认为“葛根汤=中药=中国”,所以我觉得中医对中国的病毒并不一定有效。

但是之后我就去网上调查,让我惊讶的是网上所卖的葛根汤都是从日本进口的,我从日本带来的药的确占了一大半。


薬局の薬剤師の方に聞くと、「体調が悪い時はお湯を沢山飲みなさい」と言われ、葛根湯については「知らない、日本の薬は取り扱っていない」とのことでした。漢方ではないのかなと思ったほどでした。

我从药店的药剂师那打听到,“身体不舒服的时候要多喝热水”。问起葛根汤,对方说“不知道,这边不买日本药。”我才意识到葛根汤不是中药。


漢方に限らず、中国発祥で日本で発展したものは他にもたくさんあります。

今は中国と日本のラーメンの違いが分かりますが(説明はできませんが…)、以前は中国人が日本のラーメンは美味しいと話すのを見て中国の料理じゃないの?と不思議に思っていました。

好奇心をくすぐるためか、他の国の物は良く見えるのでしょうか。

不仅仅是中医,中国发明的很多东西都会传到日本,在日本发展。

现在我也了解到了中国拉面和日本拉面的区别(虽然无法说明),以前老是听中国人说日本拉面很好吃,我心想难道拉面不是中国菜吗,觉得很不可思议。

难道是因为好奇心驱使,所以觉得其他国家的东西比较好吗。


ちなみに、私が日本でお世話になっている病院の先生は日本人ではなく台湾の方です。

另外,我在日本医院看病时的医生不是日本人,是台湾人。


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